布おむつでエコライフ
布おむつで節約

布おむつで節約

昔に比べたら安くなった・・・とは言っても、紙おむつにかかる費用は半端じゃありません。新生児の頃なんて、「○円が飛んでいく〜」という気持ちでオムツ交換をしていたように思えます。そこで・・・お財布にはもちろん、赤ちゃんと地球にもやさしい布おむつを使ってみませんか? 赤ちゃんとのコミュニケーションが増えるのはもちろん、繰り返し使えるのでお金の心配もいりません。「優しさ」「エコロジー」「節約」という、まさに一石三鳥な布おむつを取り入れましょう。

布おむつで節約しよう

初期費用やランニングコスト(水道代など)を考えると、節約にならないと思う人もいるでしょう。確かに、短期間で考えるとそうかも知れません・・・が、長い目で考えると違いは明らか。しかし、努力なくして「節約」なし。ここでは、布おむつで節約するための「3原則」を紹介しようと思います。みなさんも、ぜひ参考にしてください。

布おむつで節約【初期費用を抑える】

「新品」で揃えたい気持ちはわかりますが、1〜10まで全部となると費用もかさみます。そこで、お下がりやフリーマーケットなどを活用しましょう。また、ネットオークションなどもオススメです。中には「未使用品」といった、新品と同じようなものも売られていますよ。赤ちゃんの成長は早いため、サイズなどにも気をつけましょう。

布おむつで節約【水道料金を抑える】

布おむつのデメリットでもある「水道料金」ですが、工夫次第で節約することが可能。節約の定番ですが、お風呂の残り湯を活用するといいでしょう。ちなみに、お風呂に入れる水(お湯)は、1回につき約200リットルと言われています。洗濯以外にも、生活のありとあらゆる場面(掃除、洗車、水やりなど)で再利用しましょう。また、洗濯に再利用する際は、汲み上げポンプが便利ですよ。

布おむつで節約【使い捨てライナーを抑える】

布おむつに欠かせない「使い捨てライナー」ですが、紙おむつほどではないにしろコストがかかります。某メーカーのライナー(220枚入/箱、約800円)を参考にした場合、1日10回のオムツ交換として2ヶ月で3ケース(2,400円分)・・・ということは、1ヶ月に約1,200円という計算が成り立ちます。そこで、洗えるタイプのライナーに変えてみましょう。何度でも使えるので、コストを抑えることが出来ますよ。

布おむつと紙おむつ、節約するならどっち?

水道代や洗剤代を考えると、どっちもどっち・・・というママも多いようですが、果たしてどうでしょうか? 紙おむつの場合、使い方やメーカーによっても大きな違いが見られます。しかし、年間使用量(平均3,000枚)から考えると、約50,000円のコストは避けられません。それに比べて、布おむつは使い捨てライナー(年間使用量約3,000枚)や水道・洗剤代を含めても30,000円前後といわれています。そう、紙おむつの年間コストは布おむつの約2倍。さらに、おむつが外れるまで・・・と考えると、3〜4倍へと膨らみます。また、2〜3人目と兄弟が増えても使いまわせる布おむつに比べて、紙おむつはその都度コストがかかります。さて、このデータをどう考えますか?

紙おむつの節約方法

「布」と「紙」の併用型・・・というママに朗報です。ここではコラムとして、紙おむつの節約方法を紹介しましょう。しかし、ここで紹介する方法は、あくまで「財布と赤ちゃんに優しい」節約です。間違っても、交換回数を減らす・・・なんてことはしないでください。まず、紙おむつの種類を見てみましょう。「パッド式」と「パンツ式」がありますよね? どちらが安いか・・・というと、パッド式の方が断然お得です。そこで、出来るだけ長い期間パッド式を使いましょう。寝返りやハイハイが始まると、パッド式のオムツ交換は大変・・・ですが、これも節約のためです。おもちゃなどで興味を引かせ、その間に素早く交換しましょう。また、着古した肌着などを代用すれば「お尻拭き」も節約できますよ。

ページTOPに戻る

布おむつ